余市川櫻堤の櫻と蝦夷延故索

昨日は道内各地で雪や霙が降り、除雪車も出動と北海道新聞は伝えている。昨日も今もストーブを焚いている。今朝早くに、余市川堤に散歩に出かけた。余市川櫻堤の櫻は、寒さの中開花一歩手前で待機していた。開花と見ごろは、連休明けだろう。一方、蝦夷延故索(エゾエンゴサク)を初めて撮った場所では、蝦夷延故索が水玉を身にまとい寒さの中で可憐に咲いていた。昨年、近くの木々が切り倒されたので、開花するのかと心配していたが、今年も綺麗に咲いていた。
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by souennchuuouku | 2005-05-08 10:33 |

札幌市円山の蝦夷延故索 

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登山コースは、現在、大師堂コースと西コース(動物園コース)の二コースだけのようである。子どもの頃は、これに頂上から南斜面に下るコースと大師堂コースの途中から南4条通りに下るコースがあったが、今はない。今日は、大師堂コースで登り、西コースで下山した。西コースは、子どもの頃に動物園の拡張とともに閉鎖されたはずであったが、園のフェンスに沿って大師堂へ下る道ができていた。かって友達と頂上から西コースを下山し、動物園のフェンスに登山道が閉ざされていることに驚き、また頂上への道を登ったのは遠い思い出である。昨年の台風の影響であろうか倒木が3年前に登ったときに比べ非常に多かった。両登山道は、蝦夷延故索(エゾエンゴサク)が咲き乱れ、延齢草(エンレイソウ)も咲いていた。蝦夷延故索には紫花タイプ、濃紫青花タイプ、赤花タイプ、細葉タイプ、白花タイプがある。ここ余市町では白花タイプと細葉タイプは観たことがない。特に白花タイプは珍しいのではないかと思っている。今回の登山は、3年前に偶然撮った白花蝦夷延故索をもう一度撮ることが目的であった。3年前に撮影した大師堂コースでの同じ場所では見つけることはできなかった。下山も大師堂コースの予定であったが、頂上近くの登山道に残雪があり、登山道はぬかっていて歩きずらかったうえ、西コースが残雪が無く歩きやすいとの情報を得たので、西コースで下山した。そして、白花蝦夷延故索と再開した。大師堂コースがぬかっていなかったら、そして西コースが登山道でなかったら、白花蝦夷延故索は撮ることができなかった。それにつけても円山は、子どもの頃と比べ荒れたような気がしてならない。登山日:2005年5月5日
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by souennchuuouku | 2005-05-07 20:56 |